夢想庵道草日記「Urakawa Day by day(ウラカワその日その日)」
地域を楽しみ、地域を知り、地域から学び、地域の過去・現在・未来をつなぐ人間学を探求する「浦河地域学研究所」を主宰する夢想庵(ブログネーム:ジンペイ)のフィールド・ノート兼備忘録。
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管理人のプロフィール(ごあいさつにかえて)
◆1958年、北海道様似町生まれ。子どもの頃より、よく野山・海川に遊び、動植物に親しむ。また、動植物図鑑や百科事典を愛読し、昆虫・植物・岩石(石ころ)、骨、化石などの採集・蒐集とマンガ・地図の模写にはまる。とくに地図の模写は、小学校の先生に、メッシュを使って拡大縮小して描きうつす方法と色鉛筆での彩色の技法を教わり、世界・日本各地の地図を書き写しまくる。
◆10歳(小学4年)の夏、友人たちと先史時代の遺跡を盗掘。初めて土器や石器に触れ、その虜になる。その頃、担任の先生から「考古学」という学問の存在を教わり、12歳(小学6年)になる頃には、将来考古学者になることを夢見る。
◆中学時代は、考古学者・古生物学者への夢を抱きつつも、軟式野球とロック、フォークミュージックに熱中。高校進学に際しては、函館の私立高校を受験するも失敗し、隣町浦河の高校へ入学。高校時代も考古学への憧憬は薄れることはなかったが、さらにフォーク、ロックをはじめとする音楽と文学にどっぷりと浸かる。
◆考古学を学ぶため大学進学を志すが、受験に失敗。卒業後ただちに上京し、2年間の浪人生活を経て、1979年に東京近郊の某私立大学に入学。但し、経済学部。入学したての21歳の春から夏にかけて、初めて古墳の学術発掘調査と奈良・平安時代の遺跡の行政調査に参加。2年になってからは、専攻の勉強はそっちのけで、近隣地域の発掘調査やその整理のアルバイトの日々を過ごす。
◆大学を4年で無事卒業し、本格的な考古学の勉強をするべく帰道。札幌の大学に聴講生入学の手続きを済ませ、引越ししたその日、新たに設立された民間の発掘調査機関へのお誘いを受け、そのまま就職。そこでは、後志地方の縄文時代の遺跡の調査とその整理に携わり、胆振・日高地方などの調査にも参加する。在職中に札幌の大学で学芸員の資格を取得。
◆1989年、35歳の春、6年間在職した民間の発掘調査機関を退職。日高地方西部の町で、遺跡調査を行う任意団体に所属し、1993年春までの4年間発掘調査に従事。
◆1993年春、浦河町教育委員会の職員として採用となり、町立博物館の学芸員として町内の遺跡調査をはじめとする博物館業務に従事する。2003年春、博物館から社会教育課事務局に異動。2005年春、浦河町役場の町長部局に異動となり、同年6月退職。
◆退職後、旧三石町の養豚農家で養豚他農作業に従事する他、浦河町内の燃料店でゴミ収集業務に従事(臨時)するかたわら「浦河地域学研究所」を主宰。
・主な所属団体:日本考古学協会、北海道考古学会、日本自然保護協会、日高の森を守り育てる 会「羆の杜」、浦河探鳥クラブ
◆10歳(小学4年)の夏、友人たちと先史時代の遺跡を盗掘。初めて土器や石器に触れ、その虜になる。その頃、担任の先生から「考古学」という学問の存在を教わり、12歳(小学6年)になる頃には、将来考古学者になることを夢見る。
◆中学時代は、考古学者・古生物学者への夢を抱きつつも、軟式野球とロック、フォークミュージックに熱中。高校進学に際しては、函館の私立高校を受験するも失敗し、隣町浦河の高校へ入学。高校時代も考古学への憧憬は薄れることはなかったが、さらにフォーク、ロックをはじめとする音楽と文学にどっぷりと浸かる。
◆考古学を学ぶため大学進学を志すが、受験に失敗。卒業後ただちに上京し、2年間の浪人生活を経て、1979年に東京近郊の某私立大学に入学。但し、経済学部。入学したての21歳の春から夏にかけて、初めて古墳の学術発掘調査と奈良・平安時代の遺跡の行政調査に参加。2年になってからは、専攻の勉強はそっちのけで、近隣地域の発掘調査やその整理のアルバイトの日々を過ごす。
◆大学を4年で無事卒業し、本格的な考古学の勉強をするべく帰道。札幌の大学に聴講生入学の手続きを済ませ、引越ししたその日、新たに設立された民間の発掘調査機関へのお誘いを受け、そのまま就職。そこでは、後志地方の縄文時代の遺跡の調査とその整理に携わり、胆振・日高地方などの調査にも参加する。在職中に札幌の大学で学芸員の資格を取得。
◆1989年、35歳の春、6年間在職した民間の発掘調査機関を退職。日高地方西部の町で、遺跡調査を行う任意団体に所属し、1993年春までの4年間発掘調査に従事。
◆1993年春、浦河町教育委員会の職員として採用となり、町立博物館の学芸員として町内の遺跡調査をはじめとする博物館業務に従事する。2003年春、博物館から社会教育課事務局に異動。2005年春、浦河町役場の町長部局に異動となり、同年6月退職。
◆退職後、旧三石町の養豚農家で養豚他農作業に従事する他、浦河町内の燃料店でゴミ収集業務に従事(臨時)するかたわら「浦河地域学研究所」を主宰。
・主な所属団体:日本考古学協会、北海道考古学会、日本自然保護協会、日高の森を守り育てる 会「羆の杜」、浦河探鳥クラブ
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